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赤松健議員中は漫画書ける?政治公約についても!

漫画家の赤松健氏が参院選で当選しました!

人気漫画「ラブひな」の作者として知っている方も多いのではないでしょうか?

赤松氏は今回の参院選は自民党の比例から立候補。

現役の漫画家の当選となり注目を集めています。

ということで今回は参院選で当選した赤松健氏について調べてみます。

議員中は漫画家として活動できるのか。

政治公約はどのような内容なのかも紹介します。

時の人となった赤松氏の情報ぜひチェックしてみてください。

 

赤松健が参院選当選!

現役の漫画家が当選したということで注目されています!

表現の自由を掲げ、ネットを中心に選挙活動を展開しました。

赤松氏は、絶版になった紙の漫画をアーカイブ配信する「漫画図書館Z」を運営。

マンガの海賊版サイト対策、マンガ・アニメやゲーム規制対策、表現規制の問題やクリエーターの待遇改善など。

若い世代もイメージしやすい政策を訴えました。

赤松健の票数は?

今回、比例代表の当選者の中で最も多くの個人名票を集めたのは赤松氏でした。

票数は52万8千票

2位に10万票の差の差をつけています。

 

赤松健議員中は漫画書けるの?

国会議員は公務が忙しいから漫画が書けなくなるのでは?

赤松氏が出馬を表明したのは2021年12月。

マガジンで8年間連載していた「UQ HOLDER!」2022年3月で完結しています。

ただ、赤松氏はこれからも漫画を描き続けてる意志はありますのでご安心を。

今後の漫画家としての活動についてですが、私は生涯、漫画家でい続けるつもりです。もちろん、政治活動をするとなると、しばらく連載などは無理そうですが

このように公式サイトで語っていました。

過去に漫画家の政治家はいる?

漫画家初となる国会議員誕生と多くで報道されているように過去の前例はありません。

ただ、出馬したことのある漫画家は何名かいます。

「金田一少年の事件簿」の作者さとうふみやさん。

本名は佐藤文子さんという女性で、2009年幸福実現党から出馬し落選しました。

 

赤松健政治家になって漫画界をどうしたいの?

赤松氏が掲げる公約のメインは表現の自由を守ることです。

本来、自由であるはずの漫画やアニメ。

最近では、衝突や危険をあらかじめ避けるため規制が厳しくなっています。

規制されると日本のカルチャーが失われてしまう。

漫画を守りたいという想いが根底にあるのではないでしょうか。

赤松健の公約は?

赤松氏は「今後の政策は?」という質問にこのように答えています。

日本を代表する文化となった漫画・アニメを守り育て、海外へ適切に伝え、後世に確実に残す!

日本の文化を守り、広く伝えていくという使命で公務をしていくようです。

 

赤松健についてまとめ!

さて、今回は参議院選で当選した漫画家の赤松健氏について紹介しました。

日本の文化を守るという思いが、若い世代の支持を集めたのではないでしょうか。

赤松健氏は引き続き漫画も描き続けるということです。

今後の新作や活躍を楽しみに待ちたいと思います。

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