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男子3000メートル障害の世界記録は?三浦の日本記録について!

東京オリンピックが開幕し、様々な選手が活躍する中、陸上の男子3000メートル障害の三浦龍司選手が日本記録を更新する快挙を成し遂げました!

日本人としては49年ぶりの決勝に進出するという三浦選手ですが、日本記録を更新したということは、世界記録の更新も、と期待する声も上がっているようですよ。

男子3000メートル障害の世界記録とは一体どのくらいのタイムで、誰が保持しているのでしょうか?

そこで今回は、男子3000メートル障害の世界記録や、三浦選手が更新した日本記録について調べていきたいと思います。

 

男子3000メートル障害の世界記録は?

調べてみたところ、男子3000メートル障害の世界記録は、2004年9月3日にカタールのサイフ・サイード・シャヒーン選手が記録した7分53秒63であることが分かりました。

シャヒーン選手は、2003年と2005年の世界陸上選手権で金メダルを獲得している選手です。

シャヒーン選手の世界記録は、2011年にケニアのブライミン・キプロプ・キプルト選手が7分53秒64を記録したものの、いまだに更新されていない素晴らしい世界記録となっています。

 

男子3000メートル障害の日本記録は?

男子3000メートル障害の日本記録は、2021年7月30日に三浦選手が記録した8分9秒92です。

因みに、三浦選手が更新する前の日本記録は、三浦選手が2021年6月の日本選手権で記録した8分15秒99だったのだそう。

東京オリンピックという大舞台で、自身のもつ日本記録を6秒以上も更新したということですね!

 

男子3000メートル障害予選の順位は?

三浦選手は、予選1組を2着で通過しています。

男子3000メートル障害で日本勢が決勝に進出するのは、1972年ミュンヘンオリンピックの小山隆治さん以来だそうですよ!

男子3000メートル障害決勝はいつ?

気になる男子3000メートル障害決勝は、8月2日21時15分頃に行われます。

平日ですが、夜遅い時間帯なので、テレビの前で応援できるという人も多いのではないでしょうか。

 

男子3000メートル障害についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、男子3000メートル障害の世界記録や、三浦選手が更新した日本記録について調べてまとめてきました。

その結果

・世界記録は、カタールのサイフ・サイード・シャヒーン選手が記録した7分53秒63

・日本記録は、三浦龍司選手が記録した8分9秒92

ということが分かりました。

決勝では三浦選手がどのような走りを見せてくれるのか、注目したいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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